SSHのパスワード認証を止める:Ubuntu 24.04の50-cloud-init.conf
sshd_configにPasswordAuthentication noと書いても、sshd_config.dの50-cloud-init.confにyesがあればパスワードで入れたままになります。Ubuntu 24.04のopenssh-serverで、ファイルの置き場所と名前でどちらが勝つかを試し、締め出されない手順と確かめ方をまとめました。
公開前の確認から、起動順、監視、更新、秘密情報の管理、バックアップと復元の確認まで。
sshd_configにPasswordAuthentication noと書いても、sshd_config.dの50-cloud-init.confにyesがあればパスワードで入れたままになります。Ubuntu 24.04のopenssh-serverで、ファイルの置き場所と名前でどちらが勝つかを試し、締め出されない手順と確かめ方をまとめました。
Dockerの既定のjson-fileドライバーは、上限を書かなければログを消さずに増やし続けます。daemon.jsonとComposeのloggingで上限を付ける方法、既存のコンテナに効かせる手順を、Docker 25.0で確かめました。journaldの既定の上限と容量の見方も載せています。
Ubuntu 24.04のapt版certbot 2.9.0は、certbot.timerが1日2回certbot renewを呼び、期限まで30日を切った証明書だけを更新します。タイマー・期限・ログ・dry-run・Webサーバーの再読み込みの確かめ方を、パッケージの設定ファイルで確かめました。
Ubuntu 24.04のunattended-upgradesは毎日セキュリティ更新を入れますが、再起動は既定で行いません。自動再起動の設定、時刻がサーバーのタイムゾーンで読まれること、docker-ceが既定の対象外であることを設定ファイルで確かめました。
Dockerのrestart設定(no・on-failure・always・unless-stopped)ごとに、動作中と手動停止のコンテナがDockerデーモンの再起動後に戻るかを試した記録です。on-failureは停止時の終了コードで結果が分かれ、公式の説明と違う動きも出ました。
IPv4とIPv6、AとAAAA、VPSのアドレス、Dockerのポート公開、TLSを別々に記録する到達確認票。ブラウザ一台で開けたことを全経路の成功とせず、契約変更前にどこまで届いているかを整理します。
自己管理VPSの更新を、コマンドを実行する予定だけで終わらせないための作業票。保存物、停止の影響、中止時刻、復元、再開確認を分け、担当者が不在の場合や外部APIの変更が重なる場合の判断を整理します。
応答確認、定期処理の鮮度、通知先への配送、人が対応したことを分けるため、手元だけのHTTPサーバーで5ケースを検証。正常・障害・通知失敗・処理の遅れ・復旧の実測をもとに、自己管理VPSの監視で決める項目を整理します。
ローカルの隔離環境でPostgreSQL 18のサンプルDBを別DBへ復元し、行・索引・制約・添付ファイルを照合。壊したアーカイブの失敗も記録しました。有料VPSの性能や本番アプリの復旧実績とは区別して、次の訓練で残す項目を示します。
契約者名義、管理ログイン、アプリの鍵、復元担当を別の行で管理するための台帳。Docker Compose secretsとn8nの暗号化キーを例に、秘密の値を共有文書へ書かず、退職・委託終了・漏えい時にどの権限を変えるかを整理します。
公開前の確認から起動順、更新・再起動、バックアップと復元まで、次へ進む条件を順に並べました。
Docker volumeを使うn8nやデータベースのバックアップで見落としやすい整合性、設定、秘密情報、復元テストを整理し、volume単体で万全と考えない確認表を示します。
Docker Composeでアプリとデータベースを起動するとき、コンテナが起動した状態と接続を受けられる状態を分けて考え、depends_onとhealthcheckを確認します。
Ubuntu VPSでDockerを導入する前に確認したいOS、既存パッケージ、管理権限、公開ポート、秘密情報の置き方を、Docker公式資料に沿って整理します。
Docker Composeのrestartは設定変更を取り込みません。再起動、イメージ更新、compose.yamlや環境変数変更を分け、復旧時に確認する順番を整理します。